体験利用者さんに良いアドバイスができた感じ=通所介護=


昨日は通所介護事業所に出勤してました。非常勤掛け持ちOTです。

昨日は体験の利用者さんが一人来所されていました。管理者さんから、

「少し時間をかけて話を聞いて生活上のアドバイスとかあったらお願いします」

と事前に言われていました。

他事業所との違い

既に通所リハの事業所を利用していました。

でもさらに検討中とのことでした。

生活上の話を伺い、リスクの確認をしました。

手指機能のことや体力低下がありますが、病状的には運動に対してのリスクがありません。

自宅で出来そうな、自主トレをいくつかお伝えし、生活上のアドバイスもいくつかさせていただきました。

初めての経験

ケアマネさんも同行されていました。

いくつかお伝えしたアドバイスは、本人にとっては初めて聞くお話ばかりとのことでした。

ケースの疾患や経緯からすると、作業療法士として基本的なことをお伝えしただけなのです。

他の通所リハ事業所もご利用されているのですが、初めて聞くことばかりだったそうです。

底上げと通所介護のセラピスト

通所介護でもリハスタッフ働くことができるし、リハメインの事業所にも負けずに活動できるんだなと感じました。

今日の出来事は、勝ち負けではないけれど、リハの配置義務がない事業所でも作業療法士として能力を発揮出きるなと感じました。

くわえて、地域リハってまだまだなんだということも感じました。

地域リハ全体の底上げが急務だと感じたんですよね。

頑張らないとな。

そんな1日でした。

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