【厚労省情報】2020年診療報酬改定に向けた動き!回復期リハ病棟や地域包括ケア病棟の資料


診療報酬の改定とか介護報酬の改定って言うのはある日突然改定するわけではありません。情報をきちんと見ていない医療・介護関係者にとってはにとっては「突然」なのでしょうが、改定に向けた経緯はきちんと厚労省のサイトに公開されています。

今回は回復期リハ病棟と地域包括ケア病棟に関する資料が公開されました。

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2019年度第5回入院医療等の調査・評価分科会

今回の資料は「中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織(入院医療等の調査・評価分科会))」という長ーい名前の分科会です。

資料はこちらに掲載されています。

地域包括ケア病棟や回復期リハ病棟に関しての資料はこちらに掲載されています。

この資料で分かること

地域包括ケア病棟も回復期リハ病棟も、リハビリテーションを実施することのできる病棟だ。

今回の資料で分かることは「地域包括ケア病棟」「回復期リハ病棟」のこれまでの経緯と現時点での状況だ。

資料に掲載されていることの中から、報酬改定に向けた議論がなされ、論点が集約されて報酬改定につながっていく。

そういった意味で、どのような資料が提示されているのかということをきちんと把握することが必要。

2018年の診療報酬改定において、リハ実施計画書には「栄養項目」が記載されるようになった。

だから今回の資料でも、回復期リハ病棟における管理栄養士の関与に関する資料が提示されているわけである。

また論点の一つとして

回復期リハビリテーション病棟から退棟した患者のFIM得点の変化や、FIMと他の指標との関連性に着目した分析等について、実施された治療の内容や、退棟後の治療の必要性等との関係等を踏まえて、進めてはどうか。
(2019年度第5回入院医療等の調査・評価分科会より引用)

とのことから、次回の改定でもさらに回復期リハ1にはきびしい状況になるでしょうね。

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

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やまだたけし(作業療法士)

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